フィンランド観光旅行時の注意点を5つ紹介

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公開日: : 最終更新日:2015/02/22 旅行


荻上直子監督の映画「かもめ食堂」を見て、フィンランドに興味を持たれた方、

いらっしゃるはずです。


私は、「イッタラ」「アラビア」などの

食器類や「マリメッコ」などが持つ暖かさが好きで、フィンランドに興味を持ちました。


フィンランド非常識




                     【目次】

● 観光旅行時の注意点5つ

   女性によく見られる「だてマスク」

   お店に入って買い物をするとき

   鼻水をすする行為

   レストランでのマナー

   出入り口でドアを開けたとき



ひと言でいい表すなら

「森と湖の国」

フィンランド旅行に行きたいと

思う理由は、たくさんあります。


壮大な樹木

真っ青な湖

夜だと言うのに、
太陽が輝く幻想的な空

夜空に広がるオーロラ

のんびりとした空気が流れる田舎町


その他にも

可愛いアニメキャラクターの「ムーミン」

サンタクロース


などなど


フィンランドの田舎の町並みをのんびり歩き

自然と触れ合うことで、

穏やかな気持ちになるだけでなく

とても癒されます。


大自然に恵まれたフインランド旅行に行って、

気づいたこと。


フィンランドの友人から聞いた

気にして欲しい5つの注意点をご紹介します。



女性によく見られる「だてマスク」


「だてマスク」とは、

風邪を引いているわけでもなく

感染症予防のためでもない

メイクをする時間がなかったことなどの理由で、

顔を隠すためにつけるマスクを

だてマスクと言います


フィンランドでは、

あまりマスクをつける週間がありません。


フィンランドの友人が、日本でマスクをつけている方々を見て、

「あの人たちは、感染するような病気を持っているのか?」

と言っていました。


フィンランドでは、マスクをつけていると、こんな感じで少し変な人を

見る目で、見られてしまいます。


お店に入って買い物をするときの注意点


日本では、お店に入るとき

ほとんどの方が、挨拶をしないで無言で入店します。


これをフィンランドでやると

お店の方は、

なんだろぉこの人?と気味悪く思われてしまいます。


お店に入るときは、

Moi(モイ):やぁ、どうも、こんにちは

Kiitos(キートス):ありがとう

と一言、交わすだけで、

楽しいコミュニケーションが始められます。


お店から出るときも

Moi(モイ)Kiitos(キートス)の入るとき同様の

挨拶で大丈夫です。


フィンランドでは、当たり前の挨拶なので、

日本に遊びに来ていたフィンランドの友人は、私に日本の挨拶を聞いたかと思うと

二人でコンビニに入った瞬間、「こんにちは。」と挨拶し、

ご丁寧にお辞儀までしていました(笑)


鼻水をすする行為


時期によっては、半端なく寒いです。


ですが、

鼻水をすすることは、絶対にしないでください。


鼻をすする行為は、日本で例えるなら

食事をしているとなりで、

食べ物を口に入れ、噛んでいるとき

口が少し開いていることで聞こえる

フッチャ、フッチャの音

これって本当に、気になりますよね。


同じくらいフィンランドでは、嫌がられてしいます。


鼻水が出てきたときは、ティッシュを使い

思う存分、鼻水を出してください。


鼻水を出すことは、まったく問題なしです。


レストランでのマナー


注文する際、デザート以外は、

まとめて注文します。


日本のように、

追加注文はしません。


料理の量は、多いです。

だからといって、その料理を

複数で、シェアすることは

好ましくありません。

出入り口でドアを開けたとき


日本では、どうでしょう。

ドアを開けて、自分が通った後ろの方を

気にする方は、少ないです。


フィンランドでは、必ず後ろから歩いてくる方を

気にかけます。


歩いてくる方のために、ドアを開けて

支えたまま待ってくれて、迎え入れてくれます。


何人も続いて入ってくる場合でも

ドアを開けて迎え入れてくれます。


フィンランドでは、両手がふさがっている場合を除いて

必ず、後ろから歩いてくる方を気にしてください。



フィンランドを気に入る日本人は、

多いです。


日本では、経験できないことを経験し、

日頃の疲れが少しでも取れて、

たくさんにいい思い出ができるはずです


楽しい旅行になること、間違いないですよ!

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