衣替えの時期って?脇汗の汗ジミ対策

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公開日: : 最終更新日:2015/02/22 日本のしきたり, 未分類



毎年、多くの会社、学校では、

6月1日になると、通勤スタイルや制服が一斉に

冬服から夏服に替わります。



暑い夏を迎えて、衣替えにより

少し涼しい格好になるのはいいのですが・・・


衣替え汗ジミ



この「衣替え」

私にとっては、涼しくなるので嬉しいですが、

ある意味天敵でした。



「なんで、統一して上着を脱がないといけないんだ!」と

思っていました。



私の天敵の衣替えって

いつから始まったのでしょうか。


衣替えの歴史と時期


かつて日本人の普段着が和装だったころ、

この日に裏地をつけた「袷(あわせ)」から、裏地のない「単衣(ひとえ)」に

替えた風習が今に残ったものです。



「衣替え」は更衣ともいい、平安時代の宮中では現在とは時期が異なり、

4月1日と10月1日に行われていました。



4月1日の更衣を

「綿貫(わたぬき)」といいました。



これは、字の通り綿入りの衣服から

綿を抜いたことによります。



この「衣替え」は、人々の間にも広まりました。



でも4月に衣替えって、気候的に

少し早いような気がしませんか。



入学式や入社式シーズンに、上着を脱いでいる人は、

あまり見ないはずです。



4月に単衣に替えるのは、

肌寒く気候に合わなかったことから、

江戸幕府は4月1日から5月4日までと、

9月1日から同月8日までは

裏地をつけた「袷(あわせ)」、



5月5日から8月末日までは

裏地のない「帷子(かたびら)」、



9月9日から3月末日までは

防寒用の「綿入れ」を着るという、

年に4回の衣替えを取り決め

人々の間でも、それに準じて衣替えをするようになりました。



そして、明治時代になると和服から洋服へと変わったのを機に、

政府は

6月1日を夏の衣替え

10月1日を冬の衣替えの目安としました。



これが、今日まで続いているのです。



「衣替え」とは、とても古い歴史があるのです。



厳しい会社は、夏の猛暑時も

上着を脱ぐことができないようです。



ハンカチでは間に合わないくらい汗が吹き出る中、

上着を脱ぐことができないのは本当に辛いですよね。



夏の衣替えで、上着を脱ぐことができるのは、

非常に嬉しいはずです。



上着1枚脱ぐだけで、どれほど涼しいことか。



ですが、私の場合は、

この夏の衣替えは天敵でした。



私は、脇の下に限り、

多汗症なのです。



しかも、かなり重度です。



速乾性の肌着を下に着て、シャツを着ても

大量の汗ジミがしっかりと出てしまいます。



上着を脱ぐ衣替えを迎えても、上着を脱がないでいると

「何で?」「どうしたの?」と周りの同僚から言われます。



心の中では、

「俺も脱ぎたい。」けれども大量の汗ジミが・・・



同じお悩みを持つ方

いらっしゃるかと思います。






セガル株式会社の商品で、

「フレッシュマックスシャツ」というシャツがあります。



英国生まれの

汗ジミを解消してくれるシャツです。



汗ジミさせない特殊な生地織りがなされています。



衣替えを気持ちよく迎えるために、

制汗剤脇から出る汗を吸収するパット

いろいろな物を使いましたが、

納得行く効果を

得ることはできませんでした。



そして、汗が出る汗腺を切除する手術を受けました。



これは、効果抜群でしたが・・・



2年ほど経過したころから

今まで同様に、汗をかいてしまうようになりました。



この切除手術は、切り口こそ小さいのですが、

術後、脇の下が動き、切り口が開いてしまうことを恐れ

脇部分が動かないように、両肩、両腕をテーピングで、

グルグル巻にするのです。



この状態を10日程度です。



日々の生活に障害があるばかりでなく

痛さが、半端ないんです。


とっさに腕を動かしてしまい

脇の周りの皮膚が、

ピキッと裂けるのです。(涙



それなのに、また元通り脇からの汗と

付き合うことになってしまったのです。



もうあんな痛い思いはしたくない。



でも汗ジミは、なんとかしたい。



と思っていたときに、出会ったのが

このシャツです。


汗ジミができない男性用シャツ。



同じ悩みを持ち方に、

少しでもお力になれると幸いです。

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