告白でライバルに差をつけるなら「六曜」を知るべし!大安、友引 えっ!そうなの

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公開日: : 最終更新日:2015/02/22 日本のしきたり , , , , , ,



日本人は、縁起にこだわります。



「縁起を担ぐ」など、使いますよね。



遠い昔から伝わる「縁起」は、

人々の経験や生活の知恵から生まれたものです。



「こんなの迷信だぁ。」とは、言い切れません。


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冠婚葬祭などの日にちを決めるとき、

「大安だから、この日に結婚式を挙げようよ!」

などと言う話を聞きませんか。



ちなみに「友引」の日には、葬儀を行いません。



えっと思う方、いませんか。



私は、何で?と思ってしまいました。



「大安」「友引」などは、古代中国の「六曜」と言う

暦の考え方にもとづいています。



三国志で有名な諸葛孔明が、

戦いのときに吉凶の日を知るために利用したことに

端を発しているそうです。



この六曜が日本に伝わり、

江戸時代の半ばから急速に広まって行きました。



六曜の各日の意味



先勝(せんしょう/せんがち):午前が良く、午後は悪い。

友引(ともびき):正午のみが凶

先負(せんぷ/さきまけ):午前が悪く、午後が良い。

仏滅(ぶつめつ):一日中、最凶の日

大安(たいあん):一日中良い日

赤口(しゃっく/しゃっこう):昼だけが吉、朝夕は凶で災いに出会いやすい。



古代中国では、戦いや争いごとの吉凶の日を占うものでしたが、

日本ではしだいに日常生活全般に使われるようになっていきました。



なかでも「友引」は、

「争いごとで、共に引き分けて勝負なし。」の意味ですが、

その文字から連想して「友を引く」と考えられるようになり、

葬儀などの弔事が避けられるようになったのです。




告白するなら



 「大安」なら、その日いつでも大丈夫

 「先勝」なら、午前にするべし。

 「先負」なら、午後にするべし。

 「赤口」なら、昼にするべし。

 「友引」なら、昼にしたらダメ。

 「仏滅」なら、その日はしたらダメ。



少しでもいい時に、告白して成功させてくださいね。

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